長いこと放置してました。
なぜかというと、12月25日にバニラが緊急手術+入院という事態になりました。
24日の午後23時ごろ急に嘔吐して苦しみ出しぐったりし夜間の救急病院に連れて行きました。
獣医さんに言われたのは「お腹に異物があります、触診だけでわかるので間違いないですね」といわれ、思い出したのが100円ショップで売っている滑り止めを先日かじって遊んでたことを思い出しました。
下剤や、無理やり吐かせる方法は犬や猫ならできるがフェレットのように体の小さいものにはできないと言われ「切開して取り出すしかない」といわれました。
夫婦で愕然としました・・・。腰が抜けそうになるくらいでした。
1時間ほどで手術は無事終わり先生が「コレがでてきましたけど、なんでしょうか・・・?」とみせてくれたのはやはり滑り止めでした。
人間の小指の第一間接くらいの大きさのものが10個近く出てきました。
獣医さんには「これが腸に行くと腸閉塞を起し死んでしまう可能性がかなり高いので腸に行ってないのは奇跡に近い」とまで言われました。
その後麻酔から目がさめたバニラを見て痛々しい姿に涙が出てきました。
小さな腕に点滴の針が刺さり、お腹にはでっかい絆創膏。
でも大あくびしてました。
それを見てなんだかホッとしました。
現在では抜糸も終わり元気いっぱいで走り回ってます!
フェレット飼いの皆さんには滑り止めはかなり注意が必要だといいたいです。
甘い香りがするらしく食べる恐れがありますので、床にひいてたりしてもかじってる場合があるので注意してみて下さい。
私は事件以来、滑り止め全部捨てました。
今後買うこともないかと思います・・・。